VSCodeの初期設定
VSCodeの初期設定を行おう
最初にしておくと便利な初期設定を行います。
これから、少し聞き慣れない専門用語が続くかもしれませんが、今はまだそれぞれの意味を完全に理解しようとせず、まずは動画の真似をして、同じように設定を完了させることを目標にしてください。
設定する内容
ターミナルを開く
VSCodeの中から、コンピュータに直接命令を送るための「ターミナル」を開きます。
インデント設定
プログラムの字下げ(インデント)の幅を統一し、誰が見ても読みやすいコードになるように設定します。
おそらく、初期設定ではインデントの幅が「4」になっているかと思いますので、これを「2」に変更してください。
注意:インデントの設定画面は、何かファイルを開いている状態でないと表示されません。動画のように、適当なファイルを開いてから設定を行ってください。
手順
1. PCのメニューバーにある「ターミナル」を押下する
VSCodeの上部メニューバーから「ターミナル」をクリックします。
2. メニューバーから「新しいターミナル」を押下する
ドロップダウンメニューから「新しいターミナル」を選択します。
3. VSCodeで適当なファイルを選択してVSCode上に表示する
左側のエクスプローラーから任意のファイル(例:package.jsonなど)をクリックして開きます。
4. VSCodeの下に表示される「タブのサイズ:」もしくは「スペース:」と表示されたエリアを押下する
VSCodeの右下に表示されている「スペース: 4」や「タブのサイズ: 4」という部分をクリックします。
5. スペースによるインデントを2に変更する
表示されたメニューから「スペースによるインデント」を選択し、「2」を選びます。
6. タブによるインデントを2に変更する
同様に「タブによるインデント」も「2」に設定します。
このステップのゴール
VSCodeの下部にターミナル画面が表示され、インデントの幅が「2」に設定されていれば、このステップは完了です。
次のステップ
次のレッスンでは、VSCodeの基本的な使い方を学びます。