Playwrightの環境構築
Playwrightの環境構築を行おう
このレッスンでは、Playwrightを動かすための環境を構築します。
macOS の場合
⚠️ こちらは macOS のみ対応(Windows は非対応)
ターミナルで以下のコマンドを実行し、Playwright 環境に必要なパッケージやブラウザのインストールを行います。
sh setup.sh
手順
1. ターミナルに sh setup.sh と入力してエンターを押下する
VSCodeのターミナルにsh setup.shと入力し、Enterキーを押します。
このステップのゴール
ターミナルに「セットアップが完了しました 🎉」と表示されたら環境構築完了です。
エクスプローラーに node_modules や package-lock.json が作成されてると思います。
これで、ご自身のパソコンで自動テストを動かすための全ての準備が整いました!
Windows の場合
⚠️ こちら動作確認はできてません
1. Node.js のインストール
1-1. Node.js公式サイト にアクセス
Node.js公式サイト にアクセスします。
1-2. LTS版(推奨版) をクリックしてインストーラー(.msi)をダウンロード
「LTS」と書かれたボタンをクリックして、インストーラーをダウンロードします。
1-3. ダウンロードした.msiファイルを実行
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
- 「Next」を押して進む
- ライセンスに同意
- インストール先フォルダを選択
- 「Add to PATH」にチェックを入れる
1-4. インストール完了後「Finish」を押す
インストールが完了したら「Finish」をクリックします。
2. PCの再起動
Node.js インストール後、PCの再起動が必要です。
3. パッケージのインストール
VSCodeのターミナルで以下のコマンドを実行します。
npm install
4. Playwrightブラウザのインストール
続けて以下のコマンドを実行します。
npx playwright install
これで環境構築は完了です。
次のステップ
次のレッスンでは、実際に自動テストを実行してみます。