自動テストチュートリアル

Playwright、Seleniumなどの自動テストツールを学ぼう

VSCodeの画面構成

VSCodeの画面構成

VSCodeの画面は大きく分けて5つのエリアで構成されています。

画面構成

┌─────────────────────────────────────────┐
│            メニューバー                  │
├────────┬────────────────────────────────┤
│        │                                │
│  サイド│       エディタエリア            │
│  バー  │                                │
│        │                                │
│        ├────────────────────────────────┤
│        │       パネルエリア              │
├────────┴────────────────────────────────┤
│            ステータスバー                │
└─────────────────────────────────────────┘

各エリアの説明

1. サイドバー(左側)

よく使うアイコン:

  • エクスプローラー: ファイル一覧を表示
  • 検索: ファイル内検索
  • ソース管理: Git操作
  • 実行とデバッグ: テスト実行
  • 拡張機能: 拡張機能の管理

2. エディタエリア(中央)

コードを書く場所です。複数のファイルをタブで開けます。

3. パネルエリア(下部)

  • ターミナル: コマンドを実行
  • 問題: エラーや警告を表示
  • 出力: ログを表示

4. ステータスバー(最下部)

  • 現在の行番号
  • 文字コード
  • 言語モード
  • Git ブランチ名

パネルの開き方

ターミナルを開く方法:

  • メニュー: 「表示」→「ターミナル」
  • ショートカット: Ctrl + `(バッククォート)
🎯 やってみよう
1. VSCodeを開く
2. 左側のアイコンをクリックして、各機能を確認
3. Ctrl + ` でターミナルを開く