VSCode内でターミナルを使う
VSCode内でターミナルを使う
VSCodeには統合ターミナルが搭載されており、エディタ内でコマンドを実行できます。
ターミナルの開き方
ショートカット
Ctrl + `(バッククォート)
メニューから
「表示」→「ターミナル」
コマンドパレットから
Cmd/Ctrl + Shift + Pでコマンドパレットを開く- 「Terminal: Create New Terminal」を選択
ターミナルの基本操作
複数のターミナルを開く
右上の「+」ボタンで新しいターミナルを追加できます。
ターミナルの切り替え
複数のターミナルがある場合、ドロップダウンで切り替えられます。
ターミナルの分割
右上の分割アイコンで、画面を分割して複数のターミナルを同時に表示できます。
Playwrightでの使用例
# テストを実行
npx playwright test
# 特定のテストを実行
npx playwright test login.spec.ts
# UIモードで実行
npx playwright test --ui
# ブラウザを表示して実行
npx playwright test --headed
💡 便利な使い方
VSCode内のターミナルは、開いているフォルダがカレントディレクトリになります。
VSCode内のターミナルは、開いているフォルダがカレントディレクトリになります。
cdで移動する必要がありません!
ターミナルの設定
デフォルトシェルの変更
- 設定を開く(
Cmd/Ctrl + ,) - 「terminal default」で検索
- お好みのシェルを選択(bash, zsh, PowerShellなど)
フォントサイズの変更
設定で「terminal font size」を検索して変更できます。
よくあるトラブル
ターミナルが表示されない
パネルエリアが閉じている可能性があります。画面下部をドラッグして広げてください。
コマンドが見つからない
VSCodeを再起動すると、PATHの設定が反映されることがあります。
🎯 やってみよう
1.
2.
3.
1.
Ctrl + ` でターミナルを開く2.
pwd で現在のディレクトリを確認3.
ls でファイル一覧を表示